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2010.05.xx
08月29日(火) 取り戻した何かを、ここに見つけられるか否か。 http://www.nicovideo.jp/tag/%E8%B2%A0%E3%81%91%E7%8A%ACP いつだって趣味に全力疾走できるかといえば、決してそうではないけれど。 本気を出せるときに出す、出さないは自分次第だと思う。 06月15日(火) いつか人生を振り返ったその時に、今日この日の仕事に悔いが無かったと言い切れるか。 要は、そういう事だと思う。 06月14日(月) 限られた時間の中を、泣き叫び、思いを声にしながら走り続けて、やっと生きた実感を得られた。 そんな10代はあまりにも未熟で、無知で、あるが故に欲望に正直だった。 今一度、自分がどこに向かって歩いているのかを問い掛けたい。 この道の先に、28歳の自分は何を見るか。 家庭や平和は、当たり前の存在では無いと言うこと。 そして、心は何かを削がれてはいないか。 この渇きは、何なのだろう。 06月02日(水) またひとつ、歳を取った。 今年一年は、何だか少しだけ前に進めた気がする。 同じ位、すり減った気もする。 いつかまたきっと、悩んでどうしようもない位落ち込む日が来る。 楽だけを求めては生きていけないだろう。 それでも、今年一年ちゃんと生きられて良かったと思うし、また一年生きていきたいと心の底からそう思う。 仕事は最早自分の七割だ。 残り三割、じゃなくて四割が人生の我が儘だと。 そう強がって生きていきたいと思う。 支えてくれるたくさんの人たちと、目の前のあなたに。 いつも、本当に有難うございます。 必死に生きるだけで精一杯ですが、今はそれが楽しくて仕方ありません。 今年も、四割の我が儘が何か花を咲かせますように。 05月26日(水) …疲れた。 心も身体も、自分をコントロール出来るのは自分しかいない。 30代を目前にした自分が、昔のようにただ勢い任せでは失速してしまう事をひどく痛感している。 時間や労力、諸々を含めた最小限のコストで結果を出したいと思う。 生意気にも、今それを意識しないと歳取ってから慌てるだろうなって。 余った力で更に何か、を生み出せるような。 そういう余裕が欲しい。 こんな心の葛藤を、いつかの僕が眺めて奮い立ってくれたらと思う。 ちなみに最近はちょっと悪循環気味だ。 気持ち切り替えていこうぜ、って自分に言い聞かせて行こうぜって。 そう、こんな僕でも10代を振り返るといつだって火が灯る。 時間が無い、は弱虫の言い訳だ。 サラリーマンは社会で戦っているし、そこは自分の戦場である事には違いないけれど、 全ての言い訳を投げうって、まずはもう一度ペンを握ってみろって。 畜生、って言いながらだって良いじゃない。 05月13日(水) 仕事に振り回される自分と正直に向き合って行こう。 「仕事なんて」なんて言えなくなってしまった自分と。 それは悲しい位に僕の一部で、まるで、大嫌いで苦手だと思っていた奴が振り返ったら自分と同じ顔だったとか、そんな気分だ。 ネガティブにやらされ仕事を繰り返してるんじゃつまらねえよな、っていう。 そんなつもりも無かったよな、っていう。 単純に、結果出なくて焦ってるだけだ。 自分自身の為に、勝って笑いたいんだ。 05月10日(月) 一体どれほどの不安と期待を繰り返して僕は生きていくのだろう。 ノルマに縛られ一喜一憂、そんな毎日の中で握り取った勝利が血肉になる。 どんなに良い製品も、売れなければ意味が無い。 物を買う人と、売る人。 需要と供給。 求められる事の実感こそが、セールスマンにとっての勝利とも言えるかもしれない。 背中を見せて怯えるよりも、満身創痍でブン殴りたいよな。 視野を広げて。 己が、属する組織(メーカー)が、どこに向かって歩いているのかって。 |